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創意

ハヂメです。

Redstone_11121000

土日は急遽設定されていた1.5倍。
時間やりくりしながらオアシス深層PTに出没してました。今回はみんなまったりモードで、待ち時間も殆どなくPTに入れたし、休憩も取れたし、終始なごやかなムードで楽しかった!
ある程度自由な時間が多い人達がもうLv850を超えていたり、1.5倍とささやかな設定だったこと、あとは植木鉢システムがいい効果発揮してるかもしれないですね。腐りかけてた実も全部おいしく頂きました。



ついにアリーナ鯖も1周年。表面的にではありますが他鯖のギルドの様相も判るようになってきました。
強豪と言われているところをざっと見ていくと、2PT標準のギルドがとても多いんですね。気楽堂含め3PT標準のギルドは今ひとつ安定感に欠いている印象です。

要因として思いつくことをつらつらと。

まずそもそも、2PT=活動人数で20人くらいがフラットな集合体の限界で成立しやすいというのがあるのかなと。それ以上となるとある程度組織化していかないとまとまりがつかない。部活やサークルを思い浮かべてもらうとわかりやすいでしょうか。
組織化にも限界があると思っていて、会社とかなら別だけどREDSTONEという遊びの範疇だとせいぜい活動人数50人ってとこ。黄鯖最大規模のギルドと思われる気楽堂も、ざっと数えてみましたが40~45人くらいでした。

50人もいると、さぞや5~6PTできるかと思いきや、おおよそ3PTに収まります。ごくまれに4PTになっているギルドがありますが、一時的なものに留まります。これは、人数が多くなればなるほど参加率が低下する傾向があるからです。大人数ギルドだとG戦以外を目的に所属してる人が多いことや、個々人の予定にG戦日程を合わせていられないこと、なんとなく気が進まないときに、自分がいなくてもなんとかなるかな思考が働きやすい、とか。

参加率にも関連して、PT最適化も難しくなってきます。特にPT基盤。
2PTであれば、参加率の高いBIS/天使が3人、出られたり出られなかったりという人が2人くらいいればよっぽど大丈夫。うち、BIS/天使も他職も出せる調整役の人が1人いると、さらに磐石ですね。WIZも似たような感じ。
これと同等な最適化を3PTで図ろうとした場合、参加率の高いBIS/天使が5人はいないと難しい。なかなかそうもいかないので、BIS/天使の加入を呼びかけることになりがちですが、参加率の安定しない人が多くなって、ある日は多すぎ・ある日は少なすぎ、となるのが陥りやすいパターン。多すぎたら何やっていいか判らなくなるし、少なすぎたら相当つらいG戦を強いられるし、充実感も得にくくなります。
それでもなお、安定したPT基盤を維持できる条件が1つだけあって、ギルドの中心メンバーが支援陣で構成されている場合、です。これは強い。

細かいところでは、2PTだと自分のいるPT以外=もう1つのPTなので構成が把握しやすかったり、ボイスチャットにほぼ全員が参加できていたり、ということがありますね。

最後に、最近のG戦のセオリー戦術に関連がありそう。昔は、多少最適化が図れていなくても、3PTがどっしりとまとまっていれば、数の暴力で2PTは押し潰せることが多くありました。今は、俊足天使で翻弄しつつ、妨害陣が作り出したワンチャンスでポイントを取っていくのが主流。穴のない2PT>穴のある3PT、です。なので、強豪同士の対戦はえてして、ロースコアになります。

因みに、穴のない1PT標準なんてギルドもありますが、これは割と穴のある3PTでどうにかなります。最初はちょこちょこ穴を突かれて失点がかさむでしょうが、中盤以降、ワンチャンスから切り崩してPT壊滅まで持っていけます。時既に遅しということもあるので、5000ポイント差がつくまでに切り崩せるかどうかが鍵。1PTだと天使3以上の配備は厳しいので、出口封鎖もしやすいです。
また、4PTを維持していくのは難しいとは書いたんですが、さすがに倍の人数いれば、穴のない2PTを押し潰せる可能性が大いにあります。


デメリットばかりを書いてしまったんですけど、最近改めて、自分はやっぱり大人数ギルドが好きなんだなと思うんですね。本当は、何とか活動人数50人の壁を突破できんかとさえ思ってます。G戦が全てではないので、常に賑やかだったり、ここは逆じゃないかと捉えられるかもだけど、必ずしもみんながみんな仲がいいというわけではなかったり。自分も一時期やっていたからわかりますが、仲間うちギルドって必ずしもいいことばっかりじゃないんです。とりあえず寿命が短い。
何よりのメリットは、ギルドの維持存続やG戦の安定化にいつも頭を悩ませなきゃいけないってとこですね。創意工夫は最強のコンテンツだと言っておこう。

最近ずっと考えているのは、かなり険しい3PT最適化への道程です。一緒に考えてくれる人がいることはなおさら楽しい。あんまり、それができたかどうかは問題じゃないのかもしれません。

 

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