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6畳間

ハヂメです。

ゴチになります、な2倍期間。
ばすちゃんやぽんぞー(adidas)、もぐが頑張ってたのでつられてしまった。

Redstone_1204110a

結果、束の間でしょうが黄鯖シーフ/武道で1位げっと。正確にはえにーさんが同Lvなのでたまたま上にきただけ。
地底湖はソロしたりギルド内外問わずでペアしたりPTしたりと平和でした。
オアシスはかなり行列だった様子。地底湖に来る人も増えそうですね。


以降は文字だけなので長文に耐えられる人のみで。
 

少し前に人様のギルドのことをあれこれ書いてしまったので、気楽堂というギルドのことも書いてみます。
愛着はありますがそこまで気楽堂バンザイというわけではないので少しは客観的な物の見方もできるのかなと思います。


古い戦い方をするギルドといわれることがよくあります。自分の見方は少し違って、正確には新しいものを取り入れるのがワンテンポ(時にはツーテンポw)遅れる、なのかなと思ってます。ソウルだって脅威が判って初めて配備しなきゃというムードになったし、BIS天使陣の足が早くなってきたのも最近のこと。トラップ指使いこなしている人も未だに少ない。
こういうのは大人数ギルドによく見られる症状ですが、それだけではなくて全体的に保守的なんだろうと思います。古きよき点の取り合いのG戦をいまだに理想と思っている人が多いのも確か。

特に最近は火力不足が否めない。Lv/枚数ともにそれなりですが残念ながら気楽堂はチカラモリモリダー未実装。トップギルドの火力と比較するとかなり見劣りします。2人でやっと1人分といってもいい。
シマー確保して自分が火力をギリギリまで上げることでごまかしてたとこがあったんですが、通用しないことも多くなってきました。火力がインフレ気味なのでこれに対応すべく耐久もどんどん上がってる印象です。火力陣はみんなゲロ吐きながら装備向上に取り組んでるので、こればっかりは致し方ないところ。
ただ、前は何やらタイマン志向というか、相手の火力に力勝負を挑むみたいな妙な癖があったんですが、今は妨害陣や支援陣や他の火力の力を借りる意識になってきてる気がします。うまくやれてるかは別。

火力不足を妨害で補っていくしかないんですが、ここは今のところ悪魔・ソウルともに充実してます。対戦相手視点では支援が切られたり約定の圧力かかったりなかなか厄介に見えてるだろうと思います。但しこちらもスキルモリモリダー未実装。真空の大きさもかわいいもの。
あえていえば、足止め係が不足がち。移動速度積んだスーパーKO武道がいるといいなあと画策中。

支援陣。とにかくいっつも何かが足りない→参加する人はいっつも大変→ブチギレ。
BIS/天使陣はある程度同じメンツで対戦重ねないと連携がとれてこないですが、やっと形ができてきたら誰かが来れなくなって、の繰り返し。WIZ陣は3TOP体制になって、少しずつ個性が出始めているのが素敵です。
支援陣不足は大人数ギルドではずっと課題ですが、任せっきりではなくて、全体で補えるように少しずつなってきました。

PSがない、と揶揄されることも多いですが、ここは否定をしておきたいところ。かといって自分も(下手くそとまでは思わないまでも)決して自信があるわけではないけども。
最近動画を撮るようになったんですが、見返してみると上手い場面もいっぱいあるんですよね。対戦相手と比べても決して負けてない。実は自己評価も辛い傾向があるのでもっとそういうとこに気付けるといいとも思ったりする。
そもそも、REDSTONEはさほどのPSが要求されるゲームではなくて、ある程度慣れれば誰でもそこそこの動きはできるくらいのものです。それがいいとこかもしれないですね。
ただし、たまーに物凄くPS高い人というのは存在します。世界平和に応用できるのかは知らんが才能としか言いようがない。そういう人は気楽堂には少ないかもしれない。


G戦から少し離れて、ギルド運営力という視点だとなかなか強固な状態にあるかなと見ています。活動している人数も多いし、GDも盛ん。黄鯖の歴史の中で最も長い期間、安定した状態を維持しているギルドになってきているかもしれません。
GMをしたり新ギルドを立ち上げしたりしてきた中で、ギルドを長く続ける秘策みたいなのってあると思うんです。例えばこんなとこ。

  1. 運営が属人的でないこと
    つまりGM任せでないこと。GM依存ギルドは一見安定感あるように見えるんだけどどっかで限界がきます。
  2. G戦をすること&それなりの戦力があること
    なんだかんだ言ってG戦というのはギルド運営上でも最大のコンテンツってことですね。それなりの強さは求心力や満足度にも繋がります。
  3. 休止をしないこと
    1度休止をしてしまうとなかなか元のようにとはいかないです。今まで休止を挟んで盛り返せたギルドを見たことがない。たぶん、休止中にギルドへの愛着や求心力が失われていく一方で、ギルドのイメージとか思い入れだけが足かせとして残っちゃうことが多いからなのかなあ。
  4. 仲が良すぎないこと
    ギルドが仲間うちのみで構成されてしまうと、別ゲーへの浮気やモチベ低下も連鎖的になっちゃう傾向があります。この間まで元気いっぱいだったギルドがいきなり崩壊してたというのはたいていこのパターン。
  5. 歴史があること
    やっぱり、最終的にギルドを支えてくれるのは愛着だったりします。

自分もたいしたことはしていませんが、この5点はちゃっかり意識しています。
メンバーに社会人が多いので、生活が激変しなかったり、仕事と折り合いつけてそこそこに遊んでる人が多いってのもあるのかもしれない。必ずしも大人とは言いがたいけど寛容で多少やんちゃな子も受け入れられる度量がある。
一方ではじけてないというか、ノリとか麻薬的な楽しさを求める人には物足りなさはあるかもですね。


一言でいうと何だろう、6畳間でものぐさこたつギルドってとこか。イマイチだ。

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コメント

今日も採掘壊れたんだ!
もうちょい待ってね、爆発パラレルしてやるからな^p^

投稿: adidas | 2012年4月13日 (金) 02時00分

うわぁ…気をつけないと…雲助は
気楽の生きた化石になっちゃう…w

投稿: 雲助 | 2012年4月27日 (金) 00時32分

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