ごった煮ギルド戦のつくりかた
黄鯖ごった煮ギルド戦の総括の代わりとして、「この点はこうして正解だった」「この点はこうしとけばよかったなー」という個人的な見解も含めてまとめておきます。
これから他鯖も含めて何回こういうイベントができるチャンスがあるかは判りませんが、もしあったとしたら200人規模のイベントをどう取り仕切るみたいなのはなかなか経験できることじゃないので、少なくとも参考にしてもらえるんじゃないかと。
今回のごった煮G戦を踏み台(といってはなんですが)にしてもらって、より多くの人が楽しめるイベントを作ってもらえたら嬉しいです。
1.仲間をさがす
1つのギルドで主催するのもいいんですが、せっかくの機会なのでギルド横断で実行委員会作ったほうがより面白いんじゃないかと思う。単一ギルドで主催すると、どうしてもそのギルドと友好関係のあるギルドに閉じてしまいがちだし、少なくともオール○鯖と名乗るのはおこがましいところです。
あとは実行委員のいるギルドはそれなりの参加数が見込めるので、参加人数のベース確保というのもありますね。6ギルドだったら10人ずつでも60人、ギルド外からの参加を加えて100人くらいはいくだろう、みたいな算段。
今回の場合は、6つのギルドから1人ずつ実行委員を出してもらって6人で開催。意思決定のスピードと人手確保の両輪がバランス取れていたような気もするし、もう少し人手が欲しかった気もする。
- 1PT(8人)におさまるとPTチャット使えてやりやすいかも
- 実行委員も半数ずつに分けられるということを考えると偶数かな。
- 4人以下だと、200人近い参加者に対応するのは厳しいかもしれません。
- 実行委員のほかに、サポートスタッフみたいなのを各ギルド1人ずつ出してもらったりしてもよかったかも。
2.実行委員会議
決めなきゃいけないことはそんなにないです。せいぜいこんなとこかな
あまり余裕もないと思うので誰かが主導権握ってさくさく決めましょう(´・∀・`)b
- 日程:人が集まりそうな時間帯
- 使用MAP:クロカンか砂漠が無難。ソゴムもおもしろいかもですね。
- 使用ギルド:収容人数をなるべく多くできるギルド&石像の完成具合とか考慮
- 受付開始時間:1時間前で割といい感じでした
- 受付開始場所:数分前で飛び込みみたいな人も極力受け入れたいなら会場(ブルンネンシュティグギルド戦 申込事務室)がいいです。
- 実行委員の集合時間:受付開始時間の10分前にしたけどできたら30分ほしかったかも。
- 宣伝の方法
3.宣伝
今回行った宣伝は、このブログと愛ブログでの広報と当日の露店(といってもyashaたんがなんとなく始めたので自分もやってみただけ)くらい。
みんなで協力して露店や叫びでの宣伝をやってもいいかもだけど、主力はやっぱり口コミなんじゃないかな。
4.当日の事前準備
行うことは主として2つ。
- G戦予約(あやうく忘れかけていたが(;´Д`)
- 使用ギルドの準備
特に使用ギルドの準備について、今回SOBUT側は15日制限で移籍できない人を除いてきれいにしておいてくれたんですが、気楽側は整理できてなくて、受付の混沌にまぎれてそのまま気楽側で参加ということになってしまいました。あと、不参加の人も10人くらい残っていて人数調整を戸惑わせる要因に。
ごった煮ということで、使用ギルドに所属する人も(たとえそのままそのギルドで参加するという結論になったとしても)いったん追放しといたほうがいいかもです。
5.受付準備
まず実行委員のチーム分けから。
今回(たまたまそうなっただけですが)よかったと思ったのは、気楽のyashaたんをSOBUTに。SOBUTの世界樹くんを気楽に入れてギルド交換したことですね。どうしても使用ギルドの人ってのは自分のギルドに思い入れを持ってしまうので。
あとは時間があれば、実行委員のいるギルドで参加しそうな人だけでも取りまとめて、チーム分けしておくといいかもです。
6.受付(チーム分け)
ここが難題。
少なくとも1人1人職とLv聞いて振り分けをするというのは多分100人超えてくると不可能です。1人30秒としても3000秒=50分。
当然ながら、参加者1人1人の細かな要求(このギルドがいいとか誰といっしょがいいとか)には応えていられません。
もちろん、基本的に事前登録制とかにしてチーム分け済ませておけばこのへんはスムーズにいきますが、参加数は縮こまるだろうなぁと。
かなり強引でしたが、今回は急遽、参加者が自由に入りたいギルドを決めてもらうようにしました。多分この方法が一番スピーディに受付進みます。参加者側の要望もある程度勝手に調整されていくよさもあるかもです。(誰それがあっち行ったからこっち行って戦ってみようとか、誰それと一緒がいいからこっちにしようとか)
で、この方法をベースに考察していくと、一番のデメリットは戦力や職バランスの均衡を取るのが難しくなる点。今思うと、数分に1回受付中断して参加者の整理・調整をする時間を作るとよかったなぁと。
6人ならこんな感じ。
- 1人は進行係、1人は露店看板係。残り2人ずつを受付係。
※受付係はギルド加入申込ラッシュでほとんどなんもできないと思っていい。 - 「○○ギルド希望される方は○×さんor△□さんへ申込みしてください」「△△ギルド希望される方は□×さんor▽○さんへ申込みしてください」と進行係が白チャで誘導
- 露店看板係りは「○○ギルド:○×さんor△□さんへ|△△ギルド:□×さんor▽○さんへ」とか。
- そこそこ受け入れたとこでいったんストップ。露店も「ただいま戦力調整中です。少しお待ちください」とか。
- トータル人数、BIS/WIZの人数、トップランカーの火力陣を整理して、「現在○○ギルドが支援陣少なめなのでご協力お願いします」などと誘導。火力調整はまだ受付してない人見つけて名指しで調整してもいいかもです。
- 以降これの繰り返し。
あと、通常のG戦よりPCのスペックとかが重要でいつもどおり火力発揮できない人が出てきたりするので注意。また、支援いい加減になりやすいのと人数が多くてダメ与えられる人数が桁違いになるので、範囲陣が火力発揮します。物理火力だけ人数あわせてたら、範囲が片方に固まってて意外な点差がつくとかあるかもです。
7.PT編成
PT編成も難題。
どう組んでも不満は出るものなので、そこは覚悟と割切りが必要です。
反省踏まえて、全体としての平均満足度を向上させることを第一に考えていくと、そのために一番重要なことは「いいPT編成を作ろう」などと欲張らないことですね。せいぜいこのくらいが限界かもです。
- PTに入れない人をなくす
- 支援(BIS/WIZ)のいないPTは極力なくす
- (ごった煮G戦に限っては)勝てるPTを作るよりもスピーディにPT作って交戦時間を長くする
方法はなるべくシンプルに。100人いると職ごとに並ぶとか複雑な動きにはとても対応できません。
例えばこんな感じ。
- BISとWIZ1人ずつのペアを開始前に必要PT数作っておくだけでもだいぶ違うかも
- 100人参加なら13PTだけどできれば1PT余分にして14ペア作れるとベスト。
- まずそのペアで組んでもらって、そのあとにがんがん拾っていってもらって6~8人のPTを作るといった感じ。
- 6~8人のPT組めたとこは別の場所に移動してもらう。コールしてもらうのがベスト。
かなり書きなぐりになってしまいましたが、また読み返してみて気付いたことあったら整理しますね。
他の実行委員や参加者の方で、こういう方法もあるんじゃない?ってのがあったらコメントもらえると嬉しいです(´・∀・`)ノ















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